黒い龍は小さな華を溺愛する。
あとがき***
あとがき
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
やっとやっと完結することができて嬉しいです!
このお話は、
「強く見える人ほど、本当は弱さを抱えている」
そんな気持ちから生まれました。
沙羅も夕晴も生い立ちは色々あったし、過去も簡単に消えたりしません。
それでも、誰かの手を取って、一人じゃないと思えたのなら、それだけで救われる瞬間がある。
きっと誰にでも弱さごと抱きしめてくれる人がきっといます。
それが恋人じゃなくても。
家族でも友達でも。
このお話がその小さな希望になれたら嬉しいです。
最後までありがとうございました★
Rin*


