貢ぎ物の令嬢ですが、敵国陛下に溺愛されてます!~二度目の人生は黒狼王のお妃ルート!?~
「公的な場に出るためのドレスなら持ってきてるのだけど。ネックレスもピアスもあるわ。それじゃあいけない?」
「はい。どうせなら派手に、豪華に、きらびやかにいきましょう」
どれだけナディアを飾りつけたいのか、やけに強調して言う。
「それにおそらく、ナディア様がお持ちになったドレスは冷えると思いますよ」
「ああ……たしかに。それはそうね」
普段使いの服もエスタレイクで用意されたものである。
機能よりも見栄えを重視したドレスが部屋着以上に身体を温めてくれるとは思えない。
「いろいろしてもらって申し訳ないわ。返せるものがないから」
「はい。どうせなら派手に、豪華に、きらびやかにいきましょう」
どれだけナディアを飾りつけたいのか、やけに強調して言う。
「それにおそらく、ナディア様がお持ちになったドレスは冷えると思いますよ」
「ああ……たしかに。それはそうね」
普段使いの服もエスタレイクで用意されたものである。
機能よりも見栄えを重視したドレスが部屋着以上に身体を温めてくれるとは思えない。
「いろいろしてもらって申し訳ないわ。返せるものがないから」