[短編]大好きな幼なじみに突然キスされて。
しばらくは、会わないほうがいい気がしてたんだ。
せめて、あのコトがお互いの記憶の中から薄らいでいくまでは……。
それまでは、平気な顔でナオの前には立てないよ。
だって、どうしても勘違いしちゃいそうだから。
「琴美ー、一緒にかえろ」
翌週の水曜日、その日は部活が休みの日。
「うん、クレープでも食べにいく?」
「おっ、いいねー、いこいこ」
友達のユナと流行りのお店にでも立ち寄ろうと思っていた。
ユナはちょっとギャル系の見た目で背が小さくて可愛らしい雰囲気だ。
明るめの茶髪にメイクもバッチリ。
部活のない水曜日にはいつも一緒に遊びに行ったりしてる。
「琴美、あのすっごいイケメンの幼なじみとはどうなってんの?最近あんまり話してないみたいだけど」
せめて、あのコトがお互いの記憶の中から薄らいでいくまでは……。
それまでは、平気な顔でナオの前には立てないよ。
だって、どうしても勘違いしちゃいそうだから。
「琴美ー、一緒にかえろ」
翌週の水曜日、その日は部活が休みの日。
「うん、クレープでも食べにいく?」
「おっ、いいねー、いこいこ」
友達のユナと流行りのお店にでも立ち寄ろうと思っていた。
ユナはちょっとギャル系の見た目で背が小さくて可愛らしい雰囲気だ。
明るめの茶髪にメイクもバッチリ。
部活のない水曜日にはいつも一緒に遊びに行ったりしてる。
「琴美、あのすっごいイケメンの幼なじみとはどうなってんの?最近あんまり話してないみたいだけど」