経理部の女王様が落ちた先には
歩いて数分の会社、立派なオフィスに入り、1階の受付で用件を伝え名簿を書き、オフィスに通る為のカード受け取る。



会社を出る前にも連絡をした10階へと、エレベーターで向かう。



立派な大きな扉の前、そこでいつも緊張する。



横にある電話機で、内線の電話を掛ける。
会社名と名前を伝えると、いつもの秘書の男性が優しく答えてくれた。
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