先生、私がヤリました。
そしてハヅキくんの誕生日が突然やってきました。
いつかハヅキくんにテレビとか絵本の中じゃなくて本物の「おともだち」をプレゼントしてあげようとは思ってましたけど、今がその時だ!って時がこんなに早くやってくるなんて思ってなかったです。
もう一人子どもを部屋に連れ込むのはさすがにリスクが高いことでした。
ハヅキくんの「いい子」は本当に稀だと思います。
あれくらいの年齢で騒がしくなくて聞き分けがいい。
約束もきちんと守れる。
そんな個体値の高い子ども、なかなか居ませんよね。
事前にリサーチしてればもっと早く確保出来たと思うんですけど、「まぁ、いつか出来たらプレゼントしよう」程度にしか考えて無かったので、私の中に「いい子」の情報は全然無かったんです。
その日が無理でも、これ以上ハヅキくんとの生活が続きそうだったら、その時の為に。
その日が無理だったら取り敢えずヒーローのオモチャでも買ってこようって気持ちで、私は変装をして、ハヅキくんの時と同じキャリーケースを持ってマンションを出ました。
リズちゃんが入っていた「箱」がそれです。
ハヅキくんが声を上げたのは、自分が入ったのと同じだって気付いたからでしょうね。
いつかハヅキくんにテレビとか絵本の中じゃなくて本物の「おともだち」をプレゼントしてあげようとは思ってましたけど、今がその時だ!って時がこんなに早くやってくるなんて思ってなかったです。
もう一人子どもを部屋に連れ込むのはさすがにリスクが高いことでした。
ハヅキくんの「いい子」は本当に稀だと思います。
あれくらいの年齢で騒がしくなくて聞き分けがいい。
約束もきちんと守れる。
そんな個体値の高い子ども、なかなか居ませんよね。
事前にリサーチしてればもっと早く確保出来たと思うんですけど、「まぁ、いつか出来たらプレゼントしよう」程度にしか考えて無かったので、私の中に「いい子」の情報は全然無かったんです。
その日が無理でも、これ以上ハヅキくんとの生活が続きそうだったら、その時の為に。
その日が無理だったら取り敢えずヒーローのオモチャでも買ってこようって気持ちで、私は変装をして、ハヅキくんの時と同じキャリーケースを持ってマンションを出ました。
リズちゃんが入っていた「箱」がそれです。
ハヅキくんが声を上げたのは、自分が入ったのと同じだって気付いたからでしょうね。