星と月のセレナーデ
『 でも、四神の皆が大好きですッ
例えどんな事があっても!絶対! 』
「 星南ちゃん... 」
『 まぁ、でも...守られるだけの女じゃないです
だって... 私 強いんでッ 』
目の前に立つ胡桃様の手を解いて
ピースする
「 星南ちゃん!後ろ! 」
ドガッ...
『 だから言ったじゃないですか
守られるだけの女じゃないです
胡桃様も友香も志帆も四神も私が守ります 』
これが私の覚悟
一発かました男はヨロヨロと倒れる
ありがとう 舐め腐ってくれて
「 女だからって調子に乗りやがって 」
「 忘れてねぇよな?
おめぇのお友達がどうなってもいいのか? 」