星と月のセレナーデ





『 でも、四神の皆が大好きですッ
例えどんな事があっても!絶対! 』

「 星南ちゃん... 」

『 まぁ、でも...守られるだけの女じゃないです
だって... 私 強いんでッ 』



目の前に立つ胡桃様の手を解いて
ピースする



「 星南ちゃん!後ろ! 」


ドガッ...



『 だから言ったじゃないですか
守られるだけの女じゃないです
胡桃様も友香も志帆も四神も私が守ります 』



これが私の覚悟


一発かました男はヨロヨロと倒れる
ありがとう 舐め腐ってくれて



「 女だからって調子に乗りやがって 」

「 忘れてねぇよな?
おめぇのお友達がどうなってもいいのか? 」





< 256 / 337 >

この作品をシェア

pagetop