特等席〜私だけが知っている彼〜2
あとがき
初めましての方、初めまして!お久しぶりの方、こんにちは!エイミーです。

今回は、少し前に書いた「特等席〜私だけが知っている彼〜」の続編を求める嬉しい声があったため、このお話を書きました。ありがとうございます!

前回のお話で椿芽が五十鈴に助けてもらっていたので、今回は逆に椿芽が五十鈴を助けるお話を書こうと思っていたのですが、結果として二人は社長に助けられる形になってしまいました笑。でも、私情で「会見に乗り込みなさい」と言っちゃう社長が結構好きだったりします笑。

心愛はもっとあざとくて、女性が苦手な女性の設定だったのですが、何だか最後の方はメンヘラっぽくなってしまいました笑。あのまま捕まってしまっていたら、五十鈴の心は壊れていたかもしれません……。

あの会見の翌日、五十鈴はきっと椿芽と交際していることを明かして、そのままプロポーズとかしちゃうのかなと思います。撮影のために訪れたところで、プロポーズのための素敵な指輪がないか探していそうです。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
< 26 / 26 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

響け!非日常のブリランテ

総文字数/6,386

ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
見たことのない景色が広がる。 この光景を一言で表すのならば、非日常だろう。 音楽を聴いている時のように、胸が高鳴っていく。ここにいる誰もが笑顔だ。 しかし、こんな場所でも魔の手は存在する……。
ピリオド

総文字数/30,664

恋愛(その他)67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今度こそハッピーエンドを迎えられますように ※この作品は、他サイトで公開しているものです。以前書いた「この初恋に、ピリオドを」と「この嘘に、ピリオドを」のifストーリーになります。
晴れのち雨。運命の人に出会うでしょう

総文字数/4,036

恋愛(純愛)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大嫌いなはずだった ※この作品は、他サイトで書いたものです

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop