涼太と向日葵

俺は向日葵のお母さんに誤解を解くために手紙を書いた。迷惑していないこと、むしろ連れ回して申し訳なかったこと、おそらく困窮している自分のために向日葵がそう持って行ったのだということ、送金は不要であること……できたらやりとりを続けたいこと。

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