優しい店長、まさかの。
優しそうな店員のお姉さんがいた。


「あの、14時からバイトの面接があって来たんですけど…。」


「あー!店長から聞いてますよ!!

てかめっちゃかわいいね!!」


「ほんとに全然そんなことなくて…

あの、どこへ行けば…。」


「案内するね!私N大学2年の二宮奈緒(にのみやなお)

来年3年になるの!」


私は二宮さんに案内されるがまま
店内を進んだ。
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