年下男子は恋愛対象になりますか?
「隼人君?」
しばらく経っても無言のままだったので顔を上げると、隼人君も私の方を向いた。
あ、キスされる……
「あぁ、すみません。飲み物は俺が取って来ますね」
「え!?う、うん。ありがと」
そう思ったのに実際にされることはなく、隼人君はキッチンの方に歩いて行った。
さっきキスしようとしてたよね?
もしかして私の勘違いだった?
そうだとしたら恥ずかしすぎるんだけど……!
「飲み物向こうに置きっぱなしでした。ぬるくなっちゃったんで、冷蔵庫から冷えてるの持ってきましょうか?」
「ううん、それで大丈夫」
何事もなかったように接してくるし、やっぱり私の勘違いだったんだ。
しばらく経っても無言のままだったので顔を上げると、隼人君も私の方を向いた。
あ、キスされる……
「あぁ、すみません。飲み物は俺が取って来ますね」
「え!?う、うん。ありがと」
そう思ったのに実際にされることはなく、隼人君はキッチンの方に歩いて行った。
さっきキスしようとしてたよね?
もしかして私の勘違いだった?
そうだとしたら恥ずかしすぎるんだけど……!
「飲み物向こうに置きっぱなしでした。ぬるくなっちゃったんで、冷蔵庫から冷えてるの持ってきましょうか?」
「ううん、それで大丈夫」
何事もなかったように接してくるし、やっぱり私の勘違いだったんだ。