年下男子は恋愛対象になりますか?
「うん。でも、私が起きるまで隣にいてほしかったな」
漫画とかドラマの知識しかないけど、こういう時ってそういうものだと思ってたし。
「すみません。しばらく由夏さんの寝顔見てたんですけど、起きそうになかったので今のうちに必要そうなもの買いに行ってたんです。次からは絶対そんなことしませんから」
いなかった理由が隼人君らしいなと思った。
でも、ちょっと待って。
「寝顔……見たの?」
「はい」
今の姿を思い出して青ざめる。
メイク落としてないし、お風呂にも入ってないんですけど!
抱き合ってる場合じゃないので、隼人君の身体を押し退ける。そのせいで顔をまた見られてしまった。最悪。
何も気にしてないような感じだけど、隼人君の前では可愛い姿でいたい。
「由夏さん?」
「ダメ!見ないで!」
「何でですか?俺としては、おもいっきりイチャつきたいんですけど」
もう。さらっとそんなこと言わないでよ。
「そ、その前に……お風呂貸して下さい」
「はは、由夏さんてたまに敬語になりますよね。どうぞ使って下さい。今タオルと着替え持ってきますね。あ、服脱いだら洗濯機に入れておいて下さい。俺の服と一緒に洗濯しておきますから」
「……うん。ありがと」
着替えを持ってきていなかったのでお言葉に甘えることにした。下着は手洗いしよう。
漫画とかドラマの知識しかないけど、こういう時ってそういうものだと思ってたし。
「すみません。しばらく由夏さんの寝顔見てたんですけど、起きそうになかったので今のうちに必要そうなもの買いに行ってたんです。次からは絶対そんなことしませんから」
いなかった理由が隼人君らしいなと思った。
でも、ちょっと待って。
「寝顔……見たの?」
「はい」
今の姿を思い出して青ざめる。
メイク落としてないし、お風呂にも入ってないんですけど!
抱き合ってる場合じゃないので、隼人君の身体を押し退ける。そのせいで顔をまた見られてしまった。最悪。
何も気にしてないような感じだけど、隼人君の前では可愛い姿でいたい。
「由夏さん?」
「ダメ!見ないで!」
「何でですか?俺としては、おもいっきりイチャつきたいんですけど」
もう。さらっとそんなこと言わないでよ。
「そ、その前に……お風呂貸して下さい」
「はは、由夏さんてたまに敬語になりますよね。どうぞ使って下さい。今タオルと着替え持ってきますね。あ、服脱いだら洗濯機に入れておいて下さい。俺の服と一緒に洗濯しておきますから」
「……うん。ありがと」
着替えを持ってきていなかったのでお言葉に甘えることにした。下着は手洗いしよう。