約束のホームで、また君を思う。


「なぁ、お前、
前に俺と話したことある?」


「えぇ、っと、、」


私も何か引っ掛かってるなんて言えるわけない、


「急に言われても困るよな、ごめん。
同じクラスだし、仲良くしよーな!」


ああぁ、瑠夏くんの笑顔に救われた、!
ありがとう、ありがとう、っ


そうして私の1年間が始まろうとしていた。

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