エリートSPはウブな令嬢を甘く激しく奪いたい~すべてをかけて君を愛し抜く~
余裕のない手つきでブラジャーを取ると、彼もワイシャツのボタンを外していく。次第に露わになっていく逞しい身体に目が釘付けになった。
毎日鍛えているのは知っていたけれど、腹筋は綺麗に割れている。男の人なのに綺麗な身体をしていてドキドキが止まらない。
「触ってもいい?」
コクリと首を縦に振ると、彼の手が胸に触れた。
大きな手が胸を包み込む感触に、ギュッと目を瞑ってしまう。
「紅葉……」
頬や瞼にキスをしながら彼の舌が首を這った瞬間、甘い声が漏れてしまった。
咄嗟に口を手で塞ぐと、その手を掴まれた。
「恥ずかしくないよ。もっと可愛い声聞かせて」
「でも……!」
「紅葉が感じてくれると俺も嬉しいから、もっと聞かせて」
甘い言葉には抗えず、与えられる快感に素直に応じる。
胸の頂を舌でコロコロと転がしたかと思えば、強く吸われたり甘噛みされたりと、様々な刺激を与えられて、次第に恥ずかしさなど感じる余裕がなくなっていく。
毎日鍛えているのは知っていたけれど、腹筋は綺麗に割れている。男の人なのに綺麗な身体をしていてドキドキが止まらない。
「触ってもいい?」
コクリと首を縦に振ると、彼の手が胸に触れた。
大きな手が胸を包み込む感触に、ギュッと目を瞑ってしまう。
「紅葉……」
頬や瞼にキスをしながら彼の舌が首を這った瞬間、甘い声が漏れてしまった。
咄嗟に口を手で塞ぐと、その手を掴まれた。
「恥ずかしくないよ。もっと可愛い声聞かせて」
「でも……!」
「紅葉が感じてくれると俺も嬉しいから、もっと聞かせて」
甘い言葉には抗えず、与えられる快感に素直に応じる。
胸の頂を舌でコロコロと転がしたかと思えば、強く吸われたり甘噛みされたりと、様々な刺激を与えられて、次第に恥ずかしさなど感じる余裕がなくなっていく。