エリートSPはウブな令嬢を甘く激しく奪いたい~すべてをかけて君を愛し抜く~
「お、おはようございます」
挨拶を返すと、静馬さんは私のうなじや肩にキスを落とす。
「あ、あの静馬さん……。朝ですし、これ以上は心臓が持ちそうにないのでやめてください」
するとピタリと動きを止めた静馬さんは、「フフッ」と笑みを零した。
「また紅葉はおもしろいことを言ってる」
「おもしろくないですよ。本当のことです」
「どうして心臓が持たないの? 昨夜はもっとすごいことをしたのに」
耳元で囁きながら、耳を甘噛みされてぞくっと身体が震えてしまった。
「もう……! からかうのはやめてください」
必死に抵抗をしてベッドの端に移動したら、静馬さんは「ごめんね」と言いながら近づき、背後から抱きしめた。
「身体は大丈夫?」
「痛いですけど平気です。だって静馬さんとひとつになれたって証拠ですから」
嬉しさを噛みしめながら伝えると、静馬さんは大きく息を吐いた。
「せっかく我慢しているのに、紅葉が可愛いことを言うからもう一回したくなった」
挨拶を返すと、静馬さんは私のうなじや肩にキスを落とす。
「あ、あの静馬さん……。朝ですし、これ以上は心臓が持ちそうにないのでやめてください」
するとピタリと動きを止めた静馬さんは、「フフッ」と笑みを零した。
「また紅葉はおもしろいことを言ってる」
「おもしろくないですよ。本当のことです」
「どうして心臓が持たないの? 昨夜はもっとすごいことをしたのに」
耳元で囁きながら、耳を甘噛みされてぞくっと身体が震えてしまった。
「もう……! からかうのはやめてください」
必死に抵抗をしてベッドの端に移動したら、静馬さんは「ごめんね」と言いながら近づき、背後から抱きしめた。
「身体は大丈夫?」
「痛いですけど平気です。だって静馬さんとひとつになれたって証拠ですから」
嬉しさを噛みしめながら伝えると、静馬さんは大きく息を吐いた。
「せっかく我慢しているのに、紅葉が可愛いことを言うからもう一回したくなった」