クールな君の隠し事
春side


今日のことをふと思い返した


「春と帰れなくなるのやだな。」


は〜、ほんとにあいつ、こっちの身にもなれよ


「彼女作らない理由か、」


そんなの分かりきっている


俺が隣にいたい、俺のものにしたいと思うのは昔からずっと変わらない


お前以外俺には無理なんだよ


「ちょっと、がんばろーかな。」


今日の言動を見るに完全に脈ナシでは無いらしい


そろそろ頑張んないとほんとに取られそう


ずっと前からお前だけだよ。覚悟してね


俺は決心して眠りについた
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