貧乏姫×金持ち王子


「これバラしたらどうなるかな〜」


「お願いです!それだけはやめて下さい!!何でもしますから!!!」



・・・あれ、私今なんかとんでもないこと言ったよ〜な・・・・・・



「いま、何でもするって言ったよな」



と言って小山君はニヤッと笑った。



「え゙!」



「俺の家この前メイドが辞めて足りないんだよね〜
つーことでお前は今日から俺専用のメイドな」


「えぇーー!!!」


「つべこべ言わずにお前は今から俺の家に来い」



「そんなぁ〜・・・」



私は小山君・・・いや悪魔の家に無理矢理連れてこられた。









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