貧乏姫×金持ち王子
「お帰りなさいませ、裕お坊ちゃま」
「ただいま」
誰がメイド足りないって・・・・・・
廊下にはズラ〜っと並んでお出迎えしているメイドさん達・・・・・・
「あのさ!私がメイドやらなく充分足りてるでしょ!」
「・・・・・・」
あっ、スルーですか。
そのまま私は悪魔の部屋に入れられたと思ったら
―バサッ―
頭に何か投げられた。
「それ着たら呼べよ」
と言って悪魔は部屋から出て行った。
投げられたものを頭から取ってみるとそれはメイド服・・・・・・
「これを着ろと・・・」
着てみるとサイズはピッタリ、鏡で見ると何気に似合ってたり・・・
他のメイド服とは少し違うみたい、てかスカート短っっ!!
スカートの裾をぐいぐい引っ張っているとドアが開いた。
「遅いぞ、おっ、似合ってんじゃん♪」
「スカート短いからサイズ変えて!」
「却下」
「なんでぇ〜」
「俺好みに作った特注品だから」
この野郎どんな趣味してんのよ!!
.