貧乏姫×金持ち王子




・・・・・・


しばらく沈黙が続いた。


「ねぇ・・・」


南さんが話出した。


「何??」


「気になるじゃん!!って言わないの??」


・・・・・・


あっ、言って欲しかったんだね


「気になるじゃん!!」


私は言った。


「遅いって!!」


何故か南さんは私にツッコミ(??)を入れた。


「それで続きは??」


「私実は祐の婚約者なんですよ」


真顔で南さんは言った。


「あっ、そうなんだ」


・・・・・・


「って・・・
えぇーーーー!!」









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