夏の魔法。
あとがき




私は年下の弟を子分にして連れまわしてました。





私を慕っていつも一緒にいた弟も、反抗期になり太ってた私にブタと暴言を吐いていました。生意気でも大好きな弟でした。








そらは私の理想の弟です。弟が生きていたらこんなに縦横無尽に暴走してくれてたかも。と私の記憶の中の弟を注ぎ込みました。




夏音は好き勝手やっていた弟のお姉ちゃん(私)です。





自分の事で頭いっぱいで周りを振り回しますが、愛されていて。



懐かしい匂いとともに海の香りが漂うだろう夏に期待を込めて。2022.06.30
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