「眼球上転」の作品一覧・人気順

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眼球上転 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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ひとみ-眼球上転-

総文字数/4,238

恋愛(純愛)4ページ

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ずっとさがしてた。 誰かが私を見つけてくれるのを待っていた。 誰かに分かってほしかった。 「目は心の窓、っていうから。」 いつから防衛。守る専門になったんだろう。 周囲の理解を得たくて変に思われたくなくて。 「俺の前では素でいいよ、無理しないで辛いならつらいって言って。」 君の言葉は太陽みたいだった。 やっぱりつらいし、俺じゃダメ? いつもつらいって言ったらみんな逃げていく。 面倒に思ってため息つかれて。 「辛くてもいいから。俺のそばにいて。」 そう言って自己満足な人にもあった。 私がつらい事知ってた。 「おれがそばにいる、だからもう泣くな。」 「辛いって言わなくてもわかるし。ずっと見てたから。」 やっとわかってもらえた。 俺といるとつらい?いつもそう言われて。 そんなことないよ、言うのが口癖で。 楽しくない、辛い。君の前では言えた。 「今辛いだろ」 見透かされて。 「嘘つくな。」 「俺の前で無理して平気なふりするなよ。」 だんだん気持ちが傾いて。 「辛い。でも、会いたい。」 こんな気持ち初めてで。 「安心する。」 お母さんにも 「最近楽しそうじゃん。」 なのに 「俺だって我慢してんだよ。」 気付かないでいた自分は、バカだ。 「ばいばい」私の初恋。
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絶え間なく。

総文字数/3,127

恋愛(純愛)55ページ

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「ごめんね。」 キミはそうやって笑うから。 君の心は泣いているのに。お願いだから僕の前から消えないでくれ。
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君を見つめて。

総文字数/1,776

恋愛(純愛)3ページ

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「君の事、僕が見ている。一人じゃないから。」 泣くのにも疲れてどうしようもない気持ち。 どこに向けたらいいかわからなくて。 すべて投げやりで生きるのもつらくて。 苦しいのに声を出して叫ぶことができない。 辛い。誰もわかってくれない。 君に出会うまで、僕は一人だった。 君の苦しみを僕の悲しみと重ねるのは。 やはりどこか矛盾して。比べようのないことだとあきらめるしかないけれど。 君が生きてるから僕も生きる。いつしか君を大切なパートナー。 ー仲間ーだと思える不思議さを感じた。 何でだかは解らない。 恋だから、と一言で言ってしまうのは簡単だけれど。 頑張っている君を見て。励まされる瞬間を見つけた。 正直、君の想いがすべてわかったわけじゃない。 何もわからないただの偽善者かも。 自信があるわけじゃない。 君の事、僕はまだ何も知らないけれど。 伝えたい、届くまであきらめたくない。 君の内側からあふれる勇気のようなものに輝きを感じた。 君は自分の事を強くない、と言った。 僕には君が強い人に見える。伝え続ける人はもうすでに強い。 頑張るを頑張る必要性もわからない君は。やりたいことにだけただまっすぐ。 普通と違うキミにみんな怪訝そうに見るけれど。 やりたいことが一つあれば。やりたくないことにがんばれちゃう人や、やりたくないのに やらないと!ってだれにもわかってもらえないまじめな人もみんな違って。 キミとは違うからわかり合えないじゃなくて。違うから知りたいんだ。 僕はキミを知りたい。もっとそばに行きたい。君は一人じゃないから。
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