花婿候補は完璧主義の理系御曹司!? 〜彼の独占欲には抗えません
首筋から鎖骨へと唇を移動させるが、花音が感じているのか、彼女の身体が時たまビクッと反応する。
彼女の心臓の鼓動も聞こえそうだ。
少しは触れ合いに慣れただろうか?
花音の様子を見ながら彼女の鎖骨に口づけると俺の首に腕を回してきて……。
「これから花音をもらうけどいい?」
これが最後の確認。
もうこの先に進んだら自分を止められない。
花音が俺の目を見てコクッと頷くと、彼女のバスローブの紐を緩めて彼女の胸を揉みしだいた。
声を上げる彼女に口づけながら、彼女のブラを外して胸を露わにする。
酒が入っているせいか、それともテント内が暗いせいなのか彼女が恥ずかしがる様子はない。
片方の胸を手で弄りながら、もう片方の胸を口に含んで舐めあげる。
「あっ……んん!」
花音が身をよじりながら口に手を当てる。
「ダメ。その声もっと聞かせて」
フッと笑みを浮かべて彼女の手を掴んで口から離す。
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