姪っ子と私
いつの間にか眠ってたみたいで、ふと気がついたら、腕に点滴がされていた。
リビングのテーブルでは誠也さんがノートパソコンに向かって仕事してるみたい
「誠也さん?」って声かけたら
「知春、もう起きたの?もっと眠ってていいよ」って言いながら、私の方に来て、額に手を当てたり、脈をみたりさりげなく診察された。
「点滴・・・」
「痛くないだろ?眠ってから刺したら痛がらなかったよ(笑)。まだかかるから、寝てていいよ。寝てる方が、知春が嫌がらないし」
「もう取って・・・」
「はぁ・・・ちーちゃん、点滴がんばろうね。この点滴にはちーちゃんが元気になるためのお薬が入っているから、頑張ったら元気になるよ。先生は、ちーちゃんに早く元気になってほしいなぁ。頑張れるかなぁ?」
「先生、やだぁ。頑張れないよ〜」
「困ったねぇ・・・ちーちゃん、先生が抱っこしようか?抱っこしたら頑張れるよ。ほら、おいで」
「子ども扱いしないで・・・」
「知春、おいで」ってソファに横になってる私を抱き起こした。
リビングのテーブルでは誠也さんがノートパソコンに向かって仕事してるみたい
「誠也さん?」って声かけたら
「知春、もう起きたの?もっと眠ってていいよ」って言いながら、私の方に来て、額に手を当てたり、脈をみたりさりげなく診察された。
「点滴・・・」
「痛くないだろ?眠ってから刺したら痛がらなかったよ(笑)。まだかかるから、寝てていいよ。寝てる方が、知春が嫌がらないし」
「もう取って・・・」
「はぁ・・・ちーちゃん、点滴がんばろうね。この点滴にはちーちゃんが元気になるためのお薬が入っているから、頑張ったら元気になるよ。先生は、ちーちゃんに早く元気になってほしいなぁ。頑張れるかなぁ?」
「先生、やだぁ。頑張れないよ〜」
「困ったねぇ・・・ちーちゃん、先生が抱っこしようか?抱っこしたら頑張れるよ。ほら、おいで」
「子ども扱いしないで・・・」
「知春、おいで」ってソファに横になってる私を抱き起こした。