危険な同居生活
潤side


俺はどうすればいいんだ?



目の前には好きな女がソファーで寝てる。


ヤバい…。


「おーい…。起きろぉー」


とりあえず声をかけてみる。


だけど起きない。


理性が…。


『ん…っ』


寝返りを打つ真菜。


ダメだ…もう限界だ…。



俺は真菜に軽くキスする。


やべ…マジ止まんないし。


俺は激しいキスに変えた。


『んっ…ふぁ…』


その時真菜が起きた。


『ち、ちょっとー!』


ガバッと起き上がる真菜。


『何やってんの…?』


「真菜がこんなとこで寝てるからだよ」


そうだよ。


こいつは男という生き物を知らない。


『だからって…。何で…キスしてんのよっ!』


真菜は俺の腹を思いっきり蹴った。


「いてぇー」


女ってこんな強いのか?


いや、真菜だけだ。
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