危険な同居生活
真菜side


ファーストキスだった…。



何で…潤…私にキスしたの?


でも…嫌じゃなかった。


もっと嫌なのかと思ってたけど。


『ホントゴメンッ!男としてしょうがないってか…な?』


謝らないでよ。


余計イライラしてきた。


「ふんだっ!」


私は潤から顔をそむけた。


そして私は自分の部屋に入る。


部屋に入るとそのままベットに寝る。



「何か…喧嘩してばっか…」


私と潤はいつも喧嘩してるかも。


相性悪いんだよね…あはは。


コンコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ドアを叩く音がした。


「潤?入っていいよ」


ガチャ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


潤は私の部屋に入ってきた。


『さっきはゴメン』


「謝らないでっ!」


私は大声で言った。


「私があんな所で寝てたのが悪いの…。潤が変態男って事知ってたのに…」


『変態男って…。何か傷つくなぁ…』


だってそうじゃん。


襲うとか…キスとか…しょっちゅう言って来るし。

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