危険な同居生活
『なぁーにー?真菜俺に惚れちゃった?』


なっ…


そこには私を悩ましてる本人、潤が居た!


「ほ、惚れてないからっ!誰がこんな変態…」


私は慌てて否定。


『真菜ったら…。ホント鈍い』


さっきの赤ブチメガネを外しためぐが言う。


「私は鈍くないですーっ!どっちかっていうと…鋭い方?」


絶対そう!


鈍くは…ないと思う。


何か考えてるうちに自信なくなってきた…。


『ぷっ…真菜変な顔!』


なっ!


「変な顔何かしてないもんっ」


そんな変な顔の女にキスしたんだぞ?潤は!


『ホント…朝からラブラブだねーいいことだよ?』


海斗くんがニヤニヤしながら言う。


海斗くんって見た目真面目美少年って感じなのに…何か性格と合わない感じがする。


それよりラブラブじゃなーい!


「ラブラブじゃないからっ!」


私は思いっきり否定。


『そんなに俺と真菜…ラブラブに見える?』


何聞いてるー潤ー!


「見えないよねー。海斗くんっ♪」


ちょっと可愛く海斗くんを見つめてみる。
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