続・それぞれの想い
「陽奈ゴメン、そんな風に思ってたなんて…これが俺の癖は言い訳だよね。陽奈がそう言うのなら俺は気を付けるよ。大切な彼女が辛い思いしてるのは嫌だから…」


ギュッと恭介君は陽奈を抱きしめた。


「うん、ワガママな彼女でゴメン」


「ワガママじゃないよ。俺も陽奈が他の男子に笑顔や優しくしてる所を見たら凄い妬く」



「ありがとう。私は恭介と翼君、海斗君にしか見せないから…」
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