私が好きになったのは芸能人?!
「ん?なに?」
私は陸くんの方を振り向くと手招きをしていた
こっちにきてってこと?
私は陸くんの方まで近寄っていく
「どうしたの?」
みんなから少し離れたところに呼ばれたけど…
「忘れ物」
忘れ物…?
考えようとする暇なく陸くんは私の口にキスをした
な…っ!
私は急なことに顔が赤くなる
「さっき出来なかったから」
そう言って嬉しそうな意地悪な笑顔をした
「ったく陸のやつ…」
「陸ちゃん、まだ僕たちいるけど?」
「意外と2人ってバカップル?」
遠くから3人が呆れてるのはいつものこと
それに私がこの陸くんに振り回させることになるのはまだまだこれから__
文化祭のすぐ後の打ち上げからハラハラドキドキが待っている___
→ 「私が好きになったのは芸能人?!2」 へ続く?!
ここまで読んでくれた皆様、ありがとうございます!
初めて作り上げた作品になるため至らない点が多々あると思います
ですが一つの作品として作り上げることができました!
それは皆様が読んでくださったおかげです!
読んでくれる人がいると思うだけで作品をもっともっと書きたいという気持ちになりました
先程書きましたが、雛と陸の話はここで終わりではありません
まだまだ書きたいことがあるので2という形で作り上げたいと思います!
いつ出来上がるか分かりませんが、待っていただけると嬉しいです!
2022.8.9 柚子 梓
