紅蓮の炎は心を壊す
あとがき
初めましての方、初めまして。お久しぶりの方、こんにちは。エイミーです。

今回から、新しいヤンデレシリーズをしばらく書きたいと思います。それは、「ヤンデレ神様シリーズ」です。日本書紀や古事記に登場する神様をヤンデレ化させていこうかなと思っています!

今回ヤンデレになったヒノカグは、日本を創ったとされるイザナギノミコトとイザナミノミコトという神様の子どもです。カグは「光り輝く」という意味があるそうで、兄弟が二十人以上います。

守護分野は火に関するものだけでなく、交通や通信、鍛治や陶器など様々です。火の威力を象徴する神様として歴史書に書かれています。

中学生の頃、日本書紀などに出てくる神様が登場たくさんする和風ファンタジー漫画を読み、そこから日本の神話などに興味を持ちました。その漫画に影響されているからか、神様の衣装がそっち寄りになってしまったかなと思っています。性格は全く違いますが笑。小説の彼は、紅葉と過ごすうちに徐々に独占欲が生まれていったのかなと思います。

「この神様を登場させてほしい!」というリクエストは受付中ですが、日本神話の神様だけしか書けませんので、ご了承ください。エジプト神話やギリシャ神話になったらもう出てくる神様の数が……!

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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