恋人は幽霊
いい感じで時間は過ぎていった。
みっくんの口から夢香を好きだとは聞いていない。
でも夢香はみっくんの気持ちがなんとなく伝わっていた。
時刻は20時を過ぎた。
「今日はこの辺でお開きにしない?」
秋美の一言に皆納得し、片付け始めた。片付けてる最中に秋美がコソッと夢香に近づいて
「夢香~みっくんと付き合っちゃいなよ~」
秋美は酔っている。
「私はまだ付き合えないわよ」
「夢香だってみっくんのこと好きでしょー?」
「今はなんとも思ってないわ」
「そのうち好きになるわよ」
秋美に強引に言われたが、夢香はみっくんとは付き合うつもりはない。
みっくんの口から夢香を好きだとは聞いていない。
でも夢香はみっくんの気持ちがなんとなく伝わっていた。
時刻は20時を過ぎた。
「今日はこの辺でお開きにしない?」
秋美の一言に皆納得し、片付け始めた。片付けてる最中に秋美がコソッと夢香に近づいて
「夢香~みっくんと付き合っちゃいなよ~」
秋美は酔っている。
「私はまだ付き合えないわよ」
「夢香だってみっくんのこと好きでしょー?」
「今はなんとも思ってないわ」
「そのうち好きになるわよ」
秋美に強引に言われたが、夢香はみっくんとは付き合うつもりはない。