恋人は幽霊
「俺は霊感があるんだ、夢香の部屋に入って異変を感じた。夢香のことが心配なんだよ」
「私はなんともないのよ、だから心配しないで」
夢香は一方的に電話を切った。
「夢香の友達は嘘を言ってるから気にしないでいいよ」
陸に言われて夢香は陸を信用した。
「自殺があったなんて言ってたけど、そんなことないわよね?」
夢香は陸に問いただせる。
「ないよ、心配いらないさ」
「そうよね、あったとしても陸がいるから怖くないわ」
「僕が夢香を守るから」
「ありがとう」
夢香はみっくんの言ってる事を全く信用しなかった。
「私はなんともないのよ、だから心配しないで」
夢香は一方的に電話を切った。
「夢香の友達は嘘を言ってるから気にしないでいいよ」
陸に言われて夢香は陸を信用した。
「自殺があったなんて言ってたけど、そんなことないわよね?」
夢香は陸に問いただせる。
「ないよ、心配いらないさ」
「そうよね、あったとしても陸がいるから怖くないわ」
「僕が夢香を守るから」
「ありがとう」
夢香はみっくんの言ってる事を全く信用しなかった。