橘いずみに憧れて
全編を通して流れ出てくる物悲しさは何でしょうか。
橘いずみ、名義として世に出たアルバム7枚。売れたか売れなかったとか、個人の感覚でしょうが僕なんかが思うには。世に浸透しなかった1枚目。失格で注目され始めた2枚目。ドラマタイアップで世間に浸透した3枚目。そして、それに応えようとする葛藤と焦りが見える4枚目。振り切った感のある5枚目。完成系?到達感さえ感じる6枚目。そして最終系7枚目…。
勝手な憶測ですみません。
橘いずみさんが、伝えたかったコトが詰まったアルバムだと思います。だからこそ、背表紙の裏側にこのタイトルが明記されたのだと勝手に思ってます。
この曲の一節に、
やりたいことさえ選べずに
言われたことをこなしては
逃げるようにひとりになりそっと振り向く
休まずやりとげ褒めらて
得意になりはしゃいでも
ドアを閉めたあとは ただの弱虫
というのが、あります。
あの当時、何が仕事でしたかねー、この歌詞が刺さってた時期がありましたね。
今のように、検索もままならない中で橘いずみさんのコトもよく知らず、同世代だというコトもよく知らずにグサグサ刺さりまくってたコトを考えると、なんだか蛙になった気分です。
橘いずみ、名義として世に出たアルバム7枚。売れたか売れなかったとか、個人の感覚でしょうが僕なんかが思うには。世に浸透しなかった1枚目。失格で注目され始めた2枚目。ドラマタイアップで世間に浸透した3枚目。そして、それに応えようとする葛藤と焦りが見える4枚目。振り切った感のある5枚目。完成系?到達感さえ感じる6枚目。そして最終系7枚目…。
勝手な憶測ですみません。
橘いずみさんが、伝えたかったコトが詰まったアルバムだと思います。だからこそ、背表紙の裏側にこのタイトルが明記されたのだと勝手に思ってます。
この曲の一節に、
やりたいことさえ選べずに
言われたことをこなしては
逃げるようにひとりになりそっと振り向く
休まずやりとげ褒めらて
得意になりはしゃいでも
ドアを閉めたあとは ただの弱虫
というのが、あります。
あの当時、何が仕事でしたかねー、この歌詞が刺さってた時期がありましたね。
今のように、検索もままならない中で橘いずみさんのコトもよく知らず、同世代だというコトもよく知らずにグサグサ刺さりまくってたコトを考えると、なんだか蛙になった気分です。