橘いずみに憧れて
 さて、永遠のパズル、内容なんですが、一言端的に言えば(自論ですよ自論)等身大の自分、ですかね。

 偶像神話。
 僕は橘いずみさんを崇拝してました。
 自分を一歩前へ、一段階上へ引き上げる勇気をくれた唯一無二の存在。崇めてました。

 ドラマの内容とリンクしてたのかは知りません。
 ただ、僕の中の神、が地上に降りてきた、そんな錯覚さえあります。
 メジャーという、大海へ出る。出してくれた?
 発見してくれた、ありがとうございます。
 ウチのいずみを宜しくお願い致します。
 もう、どんな感情や…。

 どんなにダメだって、挫けそうになっても、頑張ろう!と励まされていたのが、急に等身大の自分も愛そう、と言われた気がして。
 そういう意味で、この楽曲には複雑な感情が渦巻きますね。

 歌詞内容ですが、引用すると、

 自分まで騙し 首尾よく生きて何になる
 全力を尽くし 倒れてしまえばおしまい
 そうさ ひとつひとつ 祈る事だけが
 上手くやるコツと学んできたよ

 うーん、コレをラジカセで流した時の感情が思い出されますなー。
 歌詞の意味は、いずみ語ですね。
 音楽?メロディ?うーん…。
 いずみ節か!
 シャウトか叫び、そんな感情に響くものが足りない、のか?僕は何を求めている?
 メジャー恐るべし。

 ドラマの脚本じゃないけど、中学校から一緒にバンドやってるメンバーがメジャーデビュー決まって、ヴォーカルしか要らないなんて話。
 橘いずみを何処へ連れて行った。
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