斉藤くんが、冷たくなった。

〈終〉
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*――――――――――――――――*
先輩は不透明な絵の具を好む。
水に溶けずに、筆を置いた瞬間から
乾いていくブルーをまるで魔法のように描く
そんな先輩は好む絵の具とは反対に
透明で水に弱く、触れた瞬間から
壊れてしまいそうなぐらい繊細な人だった
美術室の扉を開けたあの日から――。
私の心のキャンバスには
永遠に色褪せない、なぎさ先輩がいました。
*――――――――――――――――*
2018・8月16日/完結
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お前は知らないだろうけど
知らないままのほうがよかったかもしれないけど
俺、本当は
:
:
+
ずっとお前のことが好きだった。
2020・2月18日/完結
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きみがこの世界からいなくなって
この町では雨がやまない
まるで誰かが泣いているかのように
今日も空から降り続けている
*既存作品*
「きみとなら、雨に濡れたい」のリメイクです。
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