斉藤くんが、冷たくなった。




〈終〉
< 21 / 21 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:23

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

初恋サイダー

総文字数/1,857

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――夏の終わり、きみは綺麗になった。
心にきみという青春を描く

総文字数/164,187

青春・友情298ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*――――――――――――――――* 先輩は不透明な絵の具を好む。 水に溶けずに、筆を置いた瞬間から 乾いていくブルーをまるで魔法のように描く そんな先輩は好む絵の具とは反対に 透明で水に弱く、触れた瞬間から 壊れてしまいそうなぐらい繊細な人だった 美術室の扉を開けたあの日から――。 私の心のキャンバスには 永遠に色褪せない、なぎさ先輩がいました。 *――――――――――――――――* 2018・8月16日/完結

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop