一途な幼馴染みは私限定甘えたさん
「こっっっわ!え!?やば!あたし殺される!?」
「光月……その顔鳴海さんに見せてあげたら?きっと嫌われるよ」
「どんな顔してるの!?……見たい!」
手のひらで視界を覆われ、真っ暗になる
「だめ、俺夜宵には嫌われたくないから」
「私、どんな光月くんでも嫌わない自信あるよっ!」
光月くんの落ち込んだような声にとっさに言葉を返すと視界が明るくなり、体が解放された
「つきくん?」
「だめ、今こっち見ないで」
この言葉に従い、振り返りはせず首をかしげる
「めっちゃいい子じゃん夜宵って」
「うん、こりゃ光月のじゃなければ惚れるじし……ごほんっ、あーこっわ」
「光月くんどんな顔してる?」
こそこそ話す2人に問うと満面の笑みでそれぞれ
「えっとねー、夜宵を好きで好きで仕方ないって顔!」
「えっと、鳴海さんを今すぐ連れ去りたい、って顔かな?」
が、すぐにさっと顔をそらし、肩を震わせて笑っている
「光月……その顔鳴海さんに見せてあげたら?きっと嫌われるよ」
「どんな顔してるの!?……見たい!」
手のひらで視界を覆われ、真っ暗になる
「だめ、俺夜宵には嫌われたくないから」
「私、どんな光月くんでも嫌わない自信あるよっ!」
光月くんの落ち込んだような声にとっさに言葉を返すと視界が明るくなり、体が解放された
「つきくん?」
「だめ、今こっち見ないで」
この言葉に従い、振り返りはせず首をかしげる
「めっちゃいい子じゃん夜宵って」
「うん、こりゃ光月のじゃなければ惚れるじし……ごほんっ、あーこっわ」
「光月くんどんな顔してる?」
こそこそ話す2人に問うと満面の笑みでそれぞれ
「えっとねー、夜宵を好きで好きで仕方ないって顔!」
「えっと、鳴海さんを今すぐ連れ去りたい、って顔かな?」
が、すぐにさっと顔をそらし、肩を震わせて笑っている