真っ白な世界。
自信はあった。

何があっても守りぬける。

そして力を最大限使えば

守り抜き、

敵を斬ることもできると。

「これからもお前の隊で

面倒を見ると?」

「そうです。」

次に土方さんが言う言葉を

私は察していた。

「なら、俺と勝負しろ。」

「望むところです。」

だからすぐさま返事をした。
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