意地悪★ご主人様
「何で?」



はぁぁぁ??!!!



普通“何で?”って聞きます??!!



おかしいでしょ??!



「・・・・・もしかして、やらしいことでも想像してんの?**」



なっ??!



私は、目の前で意地悪く笑う男の発言に顔を真っ赤にした・・・・と思う;;;



「なななな何言って;;;;」



私のバカ~~;;;動揺しすぎだし!!汗



「安心しろ。俺は、幼児体系は趣味じゃない**」



カッチーン。



「わっ、悪かったわね!!!!!幼児体系で!!!!!この変態スケベ男!!!」



私は、少しでもコイツを男として見たことに、ものすごく後悔した。



「はいはい。なんでもいいけど、早くそれに着替えろ。」



そう言って、千尋お坊ちゃまは机の上を指差した。



それ??



私は、指されているものに目を向けた。



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