意地悪★ご主人様
バシッ!



「ふがっ??!」



私は、千尋にいきなり口を手で塞がれた。



「これ以上文句言ったら、違うもので塞ぐよ?」



「なっ???!!!」



「何?塞いでほしいの?***」



「ふんなふく、ふってふぁーーーい!!!(そんなこと、言ってなーーーい!!!)」



「とにかく、これは決定事項。」



千尋は、そう言うと歩き出した。



「はっ・・・はぁはぁ・・;;;」



なっ・・・なんなのあいつ!!!ムカツクーーーー!!!!



私は、ムカツクながらも千尋の後を追った。







「おはようございます、千尋様**」


玄関の前には、真っ白い綺麗なリムジンが止まっていた。そして、その横に40代くらいのダンディなおじさんが千尋に向かってお辞儀した。



昨日も思ったが・・・・・次元が違いすぎる;;;



「あぁ、おはよう。」



ん??



「えな様もおはようございます**」



「えっ、あっ、ここれはご丁寧に、どうも!!おはようございます!!!」

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