❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
佐伯龍ではなく、服部祐志として、だから関わらないでほしんです」

「何言ってるの?偽りの姿を演じてる龍の身になってよ、かわいそうだと思わないの?」

「だって、佐伯龍では外科医の仕事にはつけなかった、だから夢を追いかけるために服部祐志としての人生を選んだんです、祐志さんが決めたことです」

「そう、それならそれで構わないけど、奥さん妊娠中だからあっちはご無沙汰だったんだ、
だから、私をホテルに連れ込んだのね」

「連れ込むって……」

「だって、私が龍自身に触れたら、すぐに大きくなって、私のここに
すぐに入ったのよ、気持ちよかった」

「下品なこと言わないでください」

「お嬢様はこれだから困るのよ、龍はね、激しいのと、獣みたいな抱擁が好きなのよ、
龍自身は私の中に入ったわ、龍に跨ると、私のおっぱいを顔に押しつけて、
気持ち良すぎて堪らないって……」

「もうやめてください」

まゆは両手でこれ以上聞きたくないと言わんばかりに、耳を塞いだ。


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