❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「もう、我慢出来ねえ」

男は私の下着を一気に脱がせた。

男は感じる部分に触れた。

やめて、助けて、声にならない声で叫んだ。

男はズボンを下ろした。

そこへあやかがやってきた。

「ちょっと、何やってるの、手を出すなって言ったでしょ」

男は急いでズボンをはいた。

あやかさんは、私の口のタオルを外してくれた。

「ごめんね、もう少ししたら、龍が来てくれるから」

あやかさんはそう言うと、二人の男を蹴り飛ばした。

「仁に言いつけるよ」

二人の男は恐れ慄いていた。

しばらくして、仁と言う男がやってきた。

「全く、あやかは困ったモンだな」

「絶対許せない」

「へえ、この女か」

仁と言う男は私をじっと見つめた。

「龍の女か」

私はさっきの男たちに服を脱がされて、上半身何もつけてない状態だった。

その仁と言う男性は、自分の上着を脱いで私にかけてくれた。

涙でぐしゃぐしゃになった頬を撫でてくれた。

< 159 / 263 >

この作品をシェア

pagetop