❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「龍、動かないで」

仁と言う男が私にナイフを突きつけた。

「龍、これから私を抱いてちょうだい、この女の前で」

「断る」

「断れないでしょう」

仁と言う男はナイフをお腹に突きつけた。

「やめてください」

「仁、やめろ」

「龍、早く抱いて、ちょっとでも抵抗したら、あの女のお腹にナイフを突き刺すわよ」

俺は仕方なくあやかの指示通り、あやかを抱いた。

上半身裸になった俺の身体に馬乗りになったあやか。

自分も上半身裸になった。

「龍、早く抱いて」

俺はあやかを抱いた。

まゆの見ている前で……

まゆは目を逸らしていた。

「ああ、気持ちいい、やっぱり龍じゃなきゃダメだわ」

あやかは俺のズボンのチャックに手をかけた。

「まゆさん、ちゃんと見てなさいよ、これから、龍が私の中に入る瞬間を、
そして、私の中で果てるところを……」

あやかは俺の下着を下げて、俺自身に触れたら。

「うう、やめろ」

「気持ちいいでしょ」

あやかは俺自身を愛撫し始めた。

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