❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
いつも私が危険な目に遭うと、必ずと言っていいほど、祐志さんが助けてくれる。

昨夜は乱れて祐志さんを求めてしまった。

祐志さんが好き。

どんな時も私を守ってくれる。

私を求めてくれる。

昨日だって、祐志さんの抱擁は激しかった。

愛されてるって思えた。

でも、今朝はなんか違う。

私の気持ちを伝えたかったのに、私も大好きですって言いたかったのに、

私の言葉は聞きたくないみたいに、話題を変えられた感じだった。
やっぱり、仁さんのことで怒ってるのかな。

私は祐志さんの後を追ってキッチンに向かった。

祐志さんの背中に抱きついた。

そして、私の気持ちを伝えようと、口を開きかけた時、祐志さんは、私の方に向き直って、

キスをしてきた。

まるで私の言葉を聞きたくないみたいに、唇を塞がれた。

唇が一瞬離れて、私は言葉を発しようとした時「お前の口からその言葉は聞きたくない」

そう言って、激しいキスをした。

祐志さんはそのまま、私を押し倒し「お前は俺のものだ、誰にも渡さない」

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