❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「忘れたのか、俺の正体を知ってるのはまゆだけで、それでもついて来てくれた、他の女じゃこうはいかない、まゆが俺の元から離れたら俺は一人で人生歩んでいくことになるよ」

「でも、いるかもしれないじゃないですか、祐志さんを理解して、祐志さんを裏切らない、そして子供も授かって、祐志さんの奥さんをちゃんとやっていける人」

「まゆは俺を理解してくれた、でも俺は裏切られた、子供も授かれなかった、そして俺の奥さんを出来なかった、それでも俺はまゆがいい」

「祐志さん」
「まゆが俺じゃなく、仁を好きでも、それでもまゆがいい、俺の側にいてくれ」

俺はまゆを抱きしめた。

今、俺の子供を無くしたまゆを手放すことは出来ない、いや、俺がまゆを他の男に渡したくないんだ。

「まゆ、俺を好きになれ、俺だけを見ろ、俺だけに感じろ、お前を愛してる」

俺はまゆの唇を塞いだ。

「お前の中にいる俺以外の男を追い出してやる、俺に溺れろ」

舌を割り入れて、口の中を掻き回した。



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