❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
そんな妄想が大きくなり、まゆの唇にキスを落とした。

我慢の限界だった。

まゆは「んんっ」と感じたような声を上げた。

堪んねえ、俺はまゆの口の中に舌を入れた。

まゆが目を覚ました。

「まゆ」

俺はさらに激しいキスの雨を降らせた。

もう、止らんねえ。

俺はベッドから起き上がり、まゆを自分の膝に乗せる。

まゆの首筋に唇を這わせた。

まゆの胸に服の上から触れた。

まゆは色っぽい声を上げた。

まゆの感じる部分は俺を大好きだと訴えていた。

俺はもう自分の気持ちを偽ることが出来なかった。

すっかり感じていたまゆはさらに色っぽい声で俺に囁いた。

「工藤さんが好き」

「俺もまゆが大好きだ」

「もっとお願い」

「よし、こうか」

「もう、最高」

「俺もだ」

まゆは最高の気分を味わった。

どちらともなく、唇を重ねた。




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