❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
お嬢さん、あんただよ」

背筋がゾッとした。

私はこの男に壊される。

私は高山組長に手を引っ張られ、押し倒された。

「いや、助けて」

「叫べ、叫べ、誰も助けになんか来ない」

高山組長は私の身体に跨った。

思いっきり平手で叩かれた。

そして、男の唇が首筋に押し当てられた。

涙が溢れて、恐怖から抵抗をやめた。

服が脱がされ胸の膨らみが露わになると、思いっきり触れたれた。

「お願い、やめて」

「やめてだと、思いっきり感じてるぞ、もっと感じさせてやる」

男は私の身体の至る所にキスマークをつけた。

「いや、ああ、やめて、助けて」

「何が嫌だ、すっげえ、感じてるな、相当工藤に抱かれたんだな、直ぐに反応して、
これじゃ、俺にも反応するな、ほしいだろ、お望み通り、突き刺してやろう」

私は涙が止まらなかった。

「おい、すっげえな、もっとよくしてやる」

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