双子で妹の私

風龍side

風龍side

俺達は、瑠奈の家の近くにいる。
多分もう、葬式は終わってると思うし、せめて、お墓参りをしようと、瑠奈の家の人にお墓を聞きに行く途中だ。

その時、

?「いい加減にして下さい!あなた達とは縁を切りました!あなた達みたいな遺産しか見てない人は、いりません!もう関わらないでください!」

瑠奈の家の所から瑠奈に似た声が聞こえた。
そして、その方に行ってみると、瑠奈に瓜二つの女の人を見つけた。

俺達は、驚いた。だからみんな、立ち止まってその人達の会話をみて、聞いてるしかなかった。
すると、瑠奈に似た人に押されてる人が急に怒った

親戚?「なんでよ!良いじゃない!あなたの親戚なんだから!少しくらい遺産をくれたって良いじゃない!」
と、そして、瑠奈に似た人は
?「なんで、あなた達みたいな人に、あげないといけないんですか!私は、あなた達がどうなろうと、実際どうでもいいんです!なんで誰も悲しんでくれないの⁉︎なんでよ!そんな人達にあげる金は、ありませんから!」バタンッ

そう言って、瑠奈に似た女の人は、親戚?の人を追い出していえの中に入ってしまった。

そして追い出された人達は、文句を言って怒っていた

親戚?「なんなの!少しくらい遺産をくれたって良いじゃない!それに私達がどうなろうとどうでもいいって!酷すぎるわ!私達だって家庭があるし、少しくらいくれたって!」

と、言って帰って行った。
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