君と付き合うまであと365日
さっきの王子様スマイルとは違い、何かを思い出したのか吹き出し無邪気に笑う顔は少し可愛い。
胡桃はパッと顔を逸らし変なところを見つめている。
…というか、この反応ってもしかして…。
「あ、やっべ!先輩に言われてた時間過ぎてる!ちょ、俺サッカー部これから見に行くから先行くわ!莉斗たちは違うとこ回っててー!」
素早く凌悟くんが行ってしまい、四人がその場に取り残される。
「俺たちは…」
「莉斗!私行きたいとこあるんだよね!付き合ってよ!ね!いいよね行こう!」
「え」
莉斗の腕を引っ張り、胡桃達二人を置いてその場を離れる。
「…何してんの芽依」
胡桃はパッと顔を逸らし変なところを見つめている。
…というか、この反応ってもしかして…。
「あ、やっべ!先輩に言われてた時間過ぎてる!ちょ、俺サッカー部これから見に行くから先行くわ!莉斗たちは違うとこ回っててー!」
素早く凌悟くんが行ってしまい、四人がその場に取り残される。
「俺たちは…」
「莉斗!私行きたいとこあるんだよね!付き合ってよ!ね!いいよね行こう!」
「え」
莉斗の腕を引っ張り、胡桃達二人を置いてその場を離れる。
「…何してんの芽依」