君と付き合うまであと365日
「くっ!何これ、アームが弱いんじゃない!?」
千円を一気にクレーンゲームで使った芽依が、悔しそうにボタンを連打している。
そんなにこのクロワッサンのクッションがほしいようだ。
「貸して」
百円玉を入れて芽依と選手交代をする。
タグにうまくアームが引っかかり、そのまま落下口に落ちた。
「う、うわあ!莉斗最高!一生大事にするー!」
嬉しそうにクッションを抱きしめる芽依は可愛かった。
その後、ありとあらゆるゲームを片っ端からやること三時間。
さすがに疲れが出てきてゲーセンを出た。
千円を一気にクレーンゲームで使った芽依が、悔しそうにボタンを連打している。
そんなにこのクロワッサンのクッションがほしいようだ。
「貸して」
百円玉を入れて芽依と選手交代をする。
タグにうまくアームが引っかかり、そのまま落下口に落ちた。
「う、うわあ!莉斗最高!一生大事にするー!」
嬉しそうにクッションを抱きしめる芽依は可愛かった。
その後、ありとあらゆるゲームを片っ端からやること三時間。
さすがに疲れが出てきてゲーセンを出た。