君と付き合うまであと365日
芽依に少し待ってもらい出かける支度をし、駅前のスーパーに向かう。
「つーか芽依、料理できたっけ?」
「え?私?できないけど?」
「え、じゃあ誰が作んの?」
「莉斗に決まってんじゃん」
「俺なのかよ」
楽しそうにカートを押していた芽依が迷わずお菓子コーナーに先に行き、好きなお菓子を勝手に入れていく。
「おい、買うのは昼飯だろ」
「えーちょっとくらいいいじゃん」
「だめ」
「つーか芽依、料理できたっけ?」
「え?私?できないけど?」
「え、じゃあ誰が作んの?」
「莉斗に決まってんじゃん」
「俺なのかよ」
楽しそうにカートを押していた芽依が迷わずお菓子コーナーに先に行き、好きなお菓子を勝手に入れていく。
「おい、買うのは昼飯だろ」
「えーちょっとくらいいいじゃん」
「だめ」