君と付き合うまであと365日
「んん…。うるさ…」
「また昼過ぎまで寝て、だらしないんだから」
人の気も知らないで芽依は遠慮なく布団を剥いできて、俺を無理矢理引っ張る。
「ちょっと待てよ。まだ朝飯も食ってないから…」
「もうお昼ご飯だよ!私、莉斗の家で食べるって言ってきてまだ食べてないから一緒に食べよ!」
「いいけど…たしかなんもねぇよ」
芽依とリビングに行き冷蔵庫や戸棚を確認するが、思った通り食べ物は何もなかった。
「出前取る?」
「えーどうせなら作ろうよ。昨日出前食べたばっかだもん」
「じゃあ駅前のスーパー行くか」
「また昼過ぎまで寝て、だらしないんだから」
人の気も知らないで芽依は遠慮なく布団を剥いできて、俺を無理矢理引っ張る。
「ちょっと待てよ。まだ朝飯も食ってないから…」
「もうお昼ご飯だよ!私、莉斗の家で食べるって言ってきてまだ食べてないから一緒に食べよ!」
「いいけど…たしかなんもねぇよ」
芽依とリビングに行き冷蔵庫や戸棚を確認するが、思った通り食べ物は何もなかった。
「出前取る?」
「えーどうせなら作ろうよ。昨日出前食べたばっかだもん」
「じゃあ駅前のスーパー行くか」