君と付き合うまであと365日
「…おまえ、俺のことが怖くないのか?」
突然話してくれたと思えば、なぜかわけのわからないことを聞いてきた秋元くんに首を傾げる。
「別に、怖くないけど…」
そういえば胡桃が秋元くんのことを怖いと言っていたことを思い出す。
よくない噂とかもされているとか…。
「…あっそ」
「あっそ、って…。もっと何か言うこととか…」
「と、とにかく!これから三人で仲良くやっていこうね!」
「三人?あれ、部員って五人だったんじゃ…」
「ああ、あとの二人は僕の友達なんだけど、ほら、部活って最低でも三人いないとダメじゃん?だから去年僕がこの部活を作った時に無理言って入ってもらってたんだ。でも今年は芽依ちゃんたち二人が入ってきてくれたから、その二人は入れ替わりにやめちゃって、今は僕たち三人の部活だから、そこんとこよろしく!」
そんな感じで、『マジ恋』部は私の期待とは大きく外れて始動した。
突然話してくれたと思えば、なぜかわけのわからないことを聞いてきた秋元くんに首を傾げる。
「別に、怖くないけど…」
そういえば胡桃が秋元くんのことを怖いと言っていたことを思い出す。
よくない噂とかもされているとか…。
「…あっそ」
「あっそ、って…。もっと何か言うこととか…」
「と、とにかく!これから三人で仲良くやっていこうね!」
「三人?あれ、部員って五人だったんじゃ…」
「ああ、あとの二人は僕の友達なんだけど、ほら、部活って最低でも三人いないとダメじゃん?だから去年僕がこの部活を作った時に無理言って入ってもらってたんだ。でも今年は芽依ちゃんたち二人が入ってきてくれたから、その二人は入れ替わりにやめちゃって、今は僕たち三人の部活だから、そこんとこよろしく!」
そんな感じで、『マジ恋』部は私の期待とは大きく外れて始動した。